2004年 12月 29日

初雪

例にもれず年賀状の宛名書きで連日の徹夜をしていた今朝の未明、雨音がしだしたと思ったらしばらくしてそれは雪に変わった。初雪だ。舞い散る雪を眺めながらベッドに入り、お昼過ぎに目をさまし今また事務所に戻ってきた。大掃除で綺麗になった事務所で、終わりの見えない仕事に向かってマイペースにやるこの時間に外の雪の演出はなかなか印象的。来年は皆さんにとっても良い年でありますように。合掌。。ちと気が早いか!
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# by pandemic | 2004-12-29 16:00 | 日課牧歌
2004年 12月 28日

終わらぬ年賀状宛名書き

どうやら新聞屋さんが来たようだ。また、朝だあ〜例の年賀状が無事届き、早速宛名書きをはじめている。事務所のスタッフに割り振り「宛名書きは、手書きで!」とローテクなお願いをする。この考えは自営業の父親譲りだが(といっても今の今まで父親が年賀状を書いているのを見たことないが・・・)朝急いではいても朝食は食べようとするのと一緒で、どんなに遅れようが手書きにこだわる。そんなこんなで今年も去年文房具屋さんであれやこれや試書きして買った筆ペンでせっせと書いている。ラベル宛名派の皆さんを批判しているわけでは決してございません。なんとなくみんなへのコメントをイメージする上で宛名を手書きする時間がちょうどこれをもって具合がいいような気がするだけなのです。また、元旦に届かず遅ればせながらという感じと、僕自身元旦から1週間ぐらいはポストに行くのが楽しみな人間としては、そのへんのタイミングも微妙かなと・・・これまた元旦派の方々の批判を浴びそう。来年こそは元旦を目指そう!

# by pandemic | 2004-12-28 05:18 | cards
2004年 12月 27日

大掃除と建築のメンテナンス

本日事務所は朝から大掃除。スタッフみんなでおのおのの棚の中からはじまり、大量のカタログ、サンプル類の整理。そんな中、私めはわがままなことに朝から仕事に追われて自分のテーブル廻りのお片付けだけをして少しだけ貢献した振りをした。毎年事務所の窓ふきをしていて思うのだが、拭き終わったあとの景色の爽快感ったらありゃあしない。ダスキンのコマーシャルのオセロのN嬢ではないが、まだいける、まだいけるで何ヶ月も通してきて、いよいよ大掃除や!ということでピカッと拭く。
本当なら終わり次第、みんなとさあ飲みに行こう!と言えりゃあこれもボスっぽくてかっこいいのだが、年末のこの時期、毎年終わらない仕事に向かって綺麗なオフィスでマイペースに仕事する時間も僕的にはけっこう嫌いじゃあない。話がかなりずれたが、ここではガラス面のメンテナンスについて一言もの申す。事務所の開口部は引違いの2連窓が2面。当然、屋上から命綱をたらしてアクロバチックに拭くことはせずに室内から拭く。こと住宅に関して窓拭きに限らずメンテナンスはとっても大事なこと。デザイナーとしてガラスを用いることに対して様々な欲求はあるのだがここは本当にいつもメンテナンスとの納まりの兼合いの格闘。結果僕らはこんな解答を導き出す。
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サッシの方立の部分は柱の後ろに納める。(当然鍵の引手のクリアランスは計算します。)
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一昨年の相模湾の初日の出。ようするにクライアントと一緒に、この風景を出来るだけ美しく見れることと、毎日の眼前の海からの潮害との取引をいかように線引きするかが僕らの仕事。ちなみにここが僕らの仕事場であるはずもなく、湘南・二宮のO氏の別邸。

# by pandemic | 2004-12-27 17:58 | design-architecture
2004年 12月 26日

APPLE STORE からの更新

昔からのAPPLE野郎を自負しているにもかかわらず、単なる物臭と天の邪鬼振りで、今更ながらに銀座のAPPLE STOREに来た。今回は4階のフリーのネットスペースからの更新である。周りには様々な人種の方々がおのおのの世界を作っている。同じ空間を共有する側としてこれは何とも気持ちがいい。
c0001419_10362512.jpg僕自身5年前に約4年間銀座の8丁目に住んでいました。その頃から日曜日の銀座の歩行者天国は気持ちのいい過ごし方の一つの方法でしたが、今日のようなこんな過ごし方はこれまた何ともいい感じ。ビルもカッチョいいし、店員さんのサービスもポジティブでスマイリーで最高です。仕事もプライベートも外で過ごす時間が長い僕としては生活のかなりの部分を都市に依存しなければならない。そんな僕にとってここは一つのパラダイスかもしれない。
c0001419_10364833.jpgそれと余談ですが先ほどあの浦和レッズ監督のギド・ブッフバルトさんと歩行者天国でばったり。お一人でプライベートのようでした。これまた何とも得した気分

# by pandemic | 2004-12-26 15:07 | 日課牧歌
2004年 12月 25日

2005年の年賀状デザイン

いつもの悪い癖で、ついつい年賀状のデザインは毎年ギリギリになる。昨日もカードデザインに限らず様々な方達から催促のご連絡を頂く。とくにガンガンくるのは印刷をお願いしている広告代理店のS嬢で、もちろん心配していただいている訳だが、24日の午後4時までに入稿しないと今年中には納品出来ないとのこと。ガ〜ン!?体調も悪いし、それこそ土曜日に大事なプレゼンを控えかなりの難易度でテンパッテいるのに・・・そんなこんなで出来たカードがこれ
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特別にブログに来ていただいている方々に公開しちゃいます。
あれ!?これってやっちゃった!?今年の正月はそれこそ忙しく何処にもいけずかといって正月のテレビほど見れないものはないのでずーっとリンチワールドに浸っていました。それこそマルホランドドライブはマトモにじっくりみたのは7回を数え、それ以外も1週間の間普通にテレビに流していました。朝歯磨きしながらちらみしている時はそれこそ音楽を聞いているかのよう。そんなこんなで僕らの年賀状を考えた時なぜか僕の今年のお正月がリンクしてしまったのです。

# by pandemic | 2004-12-25 05:58 | cards
2004年 12月 24日

過劇的ビフォーアフター -解体-

本日クリスマスにもかかわらず、レベル01からレベル05の仕事まで、何か形になって見えてきそうなぐらいの勢いで僕に襲いかかってきます。にもかかわらず、こんな僕のブログを訪れてくれる方達の為に!更新に気合いを入れていきたいと思っております。さて今日は昨日の続きで「解体編」。いきなり解体編というのもなんですが、当然ここまでくるのに、何回も重ねた打合せがあります。調査企画の報告から、基本設計においてのプランの提案とそのプレゼン。クライアントのイメージとの摺り合わせ、そして実施設計図書の作成。その間、これまた大変な予算の調整が待っております。そんな、紆余曲折を経て、いよいよ工事契約、解体着工となるわけです。この間、このプロジェクトでは約6ヶ月余り。このレポートは04.10.07の写真をもとにコメントさせていただいたものです。
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御覧のとおり本当に壊しちゃいました。いよいよあとには引き下がれません。
恥ずかしながら、毎度思うのですが、クライアントのお気持ちを考えると毎日夜も寝れないんだろうなあ〜と思います。があ〜しかあ〜し!逆に僕らはここまで来ると俄然気合いが入り、燃えてきます。そんな現場の迫力をお伝えしたくて写真を白黒に加工しています。
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-内部2階天井小屋裏-
現れてきます、現れてきます。昔の職人さん達の仕事が・・・
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-1階浴室廻り土台-
残念ながら腐っております。(アリンコちゃんもいらっしゃってるようで・・・)当然補強です。アリンコちゃん達がこないようにもします。こればかりは自然との戦い?
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-がらんとした現場で見上げる職人さん達-
軸組をみながら補強箇所や間取り変更に伴う柱の撤去などの打合せです。施工業者の現場担当者、現場大工、現場監督、そして僕ら設計者。みんなで図面を元に一つ一つ確認をしていきます。

ふーっ。ちかれた。もうぼちぼち仕事をせねば。次回は-造作編-でいってみようかな?しかしそれにしても今日というよき日に全く関係のないお話でどうもすいません。

# by pandemic | 2004-12-24 11:21 | design-architecture
2004年 12月 23日

過劇的!?ビフォーアフター

しかしうまく言ったもんである。僕ら建築の仕事はつねにビフォーとアフターを比較され、クライアントの「やってよかった」の喜びにすべてをかけて仕事をしている。それを一時間番組という枠組の中であそこまで劇的に表現されると僕らでもたまにもらってしまう。(アイディアではありませんよ、涙です。)当然僕らの仕事は1時間というわけにはいかないから、いろんな物語が生まれる。今日は一昨年にお話を頂き、来年の3月のオープンを目指している、逗子の・小坪海岸の民宿のビフォーアフターのお話。
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「過劇的」と申したのは。オーナーであるA氏によるところが大きい。
最初にお会いした時はどうみても僕らより年令も貫禄も上に見えたが、お話していけば結果上だったのは貫禄だけで年令は僕らよりも随分とお若かった。歯に衣を着せぬお話、経験豊富な体験を元にした楽しいお話の数々・・・毎回打合せというよりはお互いの夢を語り合っているような感じ。その現場がいよいよ佳境を迎えています。
現場の関係者の方々は年内いつ終われるか分からない現場で頑張っていただいています。次回は現場のレポートをアップしたいと思います。

# by pandemic | 2004-12-23 14:14 | design-architecture
2004年 12月 18日

回転スシ世界一周

c0001419_12542065.jpg九州の友人から今玉村豊男の「回転スシ世界一周」を読んでいる。とコメントを頂いた。僕も今回の仕事中この本は楽しく読んだ。当然、飲食業界・東京に限らず世界を見渡せば本当にエキサイティングだ。HANAICHIで食事をしていた時もスンゴイ太ったオージーのカップルが入ってきた。二人はカウンターにいる職人に自分達はベジタリヤンだから野菜の寿司だけひととおり下さいとたのみ、ふたりで野菜だけのお寿司?(オクラとかネギとかもちろんカルフォルニアロールもサーモン抜きで!)食べてました。そんな特殊な努力をしているにも関わらず、僕が何で座っている椅子の心配をしなければならないの?

# by pandemic | 2004-12-18 13:06 | books
2004年 12月 15日

Andrew Pranoto との DINNER

僕自身、人に贈り物をするのは好きな方だ。とくにお世話になった方や大切な人への贈り物「=GIFT」は選んでいる時間も楽しいし、ラッピングに凝ってもらうのも好きだし、渡す時の緊張感なんてかなりドキドキもの。そして中身をみてくれた時の喜ぶ笑顔はもう麻薬だ。(これはお店づくりと同じ感覚)今回のブリスベン出張はオフィシャルには最後ということとお世話になった方々がたくさんいた為、日本で十分な準備をして出かけた。その中のひとりであるAndrew Pranotoは、オーナーの今現在所有しているお店をすべてデザインしている方で、このプロジェクト=「HANAICHI」においての僕の最も重要なパートナーだった人だ。最初は当然、デザイナーが2人存在するのだから打合せははぶつかるぶつかる。その間でオーナーには通訳までしていただいたりと本当に御迷惑をおかけした。(時折、オーナーは両者に気を使って通訳をしないこともしばしばあった。)アンドリューには工事の監理などをお願いしていたので、お一人で南アフリカのショップヒッター達(日本でいう工務店)の中での現場での苦労は相当であったはず。僕らの共通言語はもちろん英語だが言葉でデザインをするわけでもないのでやはりここではドローイング=図面がすべて。いきなり日本からきた若者!?を紹介されて、図面を渡され「こいつのデザインしたお店を作るのを手伝ってくれや」といわれりゃ戸惑うのは無理もない。そんな大混乱のなか、アンドリューは大健闘をしてくれた。工事の細かいディテールや施工精度はむしろその格闘の証。(勿論直して頂けるところは直して下さいとお伝えしてきましたが・・・)CGと比較していただければ御理解いただけるように、大満足の結果でした。(バーコーナーからの青いライティングは、それはそれはアンドリューが断固として折れませんでした。「ザッツ!オーストラリア テイスト」と・・・)
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これは、ブリスベンの恋人達が集まるタンタラスの丘という夜景の綺麗なスポットにあるレストランでアンドリューの御招待で食事をしたあと頂いたシルバーのコインです。もらった時のリアクションは僕自身今回ばかりはかなり難しかった。(笑)

アンドリューはインドネシア人で50歳すぎのとっても素敵な「ゲイ」です。
レストランでの食事では僕の保身の為にオーナーも同席してくれた。晴れていればとっても素敵な夜景が望めたであろうが、プレゼント交換の時には外は台風のような強風と大雨。雨男健在です。帰る時のハグでは首筋に熱いキスを頂いたのはこれもまたGIFTといえるのかな?

# by pandemic | 2004-12-15 19:32 | gifts
2004年 12月 14日

世界にひとつだけのHANAICHI

この言葉は、オーナーのMr.Takahashiがぽつりと呟いたお言葉である。
(決して、僕がウケねらいでカラオケで替え歌したわけではありません。はい。)
オーナーの渡豪は18年も前にさかのぼる。シドニーのとある飲食店で大活躍したのち
30才の時にブリスベンに移り、「HANAICHI」という日本料理のレストランをひと気も少ないチャイナタウンのはずれにひっそりとオープンしたそうです。
そこから、苦節18年、オーナーは紆余曲折を得て、現段階の御自身の集大成と位置付けた「HANAICHI」をここにオープンすることになりました。最初の「HANAICHI」を作った時に、それこそマッキーの歌ではないが「ここは世界に一つだけの自分のお店だ」と思ったそうである。そのお店は残念ながら現存はしないが、今ここに装いも新たにブリスベンの「HANAICHI」が戻ってきたのである。僕自身、そんなドラマティックなストーリーの一翼を担えたのならばこれもまたとんでもなく、気持ちのイイことなのです。

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# by pandemic | 2004-12-14 21:36 | design-store
2004年 12月 13日

Rain Man -GOLD COASTの雨-

僕は自他共に認める雨男である。もちろんそんなこと偉そうに言うことではないが
今回のオーストラリアへの出張でもその雨男っぷりには自分でも恐れ入った。
12/4にブリスベン入りしちょっと空港が蒸し暑く感じたので粋がってTシャツになったけどいざ空港から出ればなんだか薄暗くむしろ寒い。あり!?小雨も降っている。迎えに来てくれたクライアントのMr.Takahashiは昨日まで暑くて大変だったとのこと。とりあえず僕が雨男であることなんてどうでもいいことなので、黙ってまだ見ぬHANAICHIへの期待に胸を膨らませた。この日はゲストとしてHANAICHIでかなりの時間を過ごした。オープン前準備中のお店の中を隅々まで見せていただき、お昼からは現地での施工監理をサポートしてくれたAndrewとともに食事をしながらゆっくりとお店を堪能した。(そのレポートはまた後日にアップさせていただきます。)一度はお店を離れブリスベンのシティをうろつき他のお店などをちらみしてきたけど、やっぱり夜のオープンのお客さんの入りが気になりもう一度お店に戻り出来るだけ目立たない、かつお店全体が見渡せる席を選びそこでひたすらお茶とお水で1時間程、クライアントを待ちながら過ごす。(我慢出来なくて何皿かお寿司を食べてしまったことは言うまでもありません。)その夜は10ヶ月に及んだ今回のプロジェクトを思い、お店の中でひとり嬉しくてお客さんが入ってくるたび何度か涙ぐんでしまった。
オーストラリアのブリスベンの地でこんな気持ちになれるなんて去年の今頃は思いもしなかったので正直生きてて良かったなどとかなり感傷に浸ってしまった。
12/5、ボス、Mr.Takahashiのここ数カ月の激務と慰労をかねてのゴールドコーストツアーに同行した。っが、昼からどしゃぶりの雨。それも車に穴があきそうな程の強い雨。僕自身7/24に台風15号の影響下での高速道路で生きるか死ぬかの大事故を起こしたこともあり、その記憶が蘇り極度の緊張の中ボスのベンツのシートに身をうずめた。ボスも僕の交通事故を話題にし気を使ってくれて、いつにもまして注意深い運転をしてくれた。視界も悪いFree Wayを1時間余りの道中でホテルにチェックインする。そんな天気だし外に出ることはせず、ボスも僕も少し疲れていたので夕食までベッドに潜り込んだ。夜は贅沢な台湾料理のもてなしをうけ、僕は記憶をなくす程の大酔っ払いで御機嫌な夜を過ごした。カーテンも閉めずに迎えた朝は、どす黒い雲におおわれたなんとも気分の悪い朝だった。いったいいつ晴れるんだろう。さすがに僕もだんだん不安になってきた。
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# by pandemic | 2004-12-13 20:28 | journey
2004年 12月 09日

DEC.2004 ブリスベン出張記

12/4-12/7のブリスベン出張の間、この場をお休みしましたが、その間にも来訪していただいた、多くの方々の御心づかい誠に感謝致します。
僕自身もともとサボりたがり屋ですから、来訪者の方達の存在は僕のモチベーションを大いに刺激してくれます。そこで、楽しかったブリスベンの出張記を4回にわけて連載したいと思います。

□vol.1 Rain Man 雨男
□vol.2 世界に一つだけのハナイチ
□vol.3 Andrew PranotoとのDinner
□vol.4 Rain Man 雨男02

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僕よりも2週間前にブリスベンに滞在した師匠は、到着するなりピーカンの38℃という気候。余りの温度差と滞在中のハードスケジュールによって健常者の120倍以上もの菌を保有し日本にお戻りになられ、ヘルペス(帯状疱疹)を発病し大変なことになってしまった。くれぐれも気をつけるようにと労いのお言葉をうけての入国寸前のブリスベンの写真です。
「あれ!?ギラギラと照りつける太陽は?何処!?」

# by pandemic | 2004-12-09 10:32 | journey
2004年 12月 02日

GIFT

今日は明日からのオーストラリア・ブリスベン出張に備えた買い物で一日中大忙しだった。ブリスベンでは68坪のスーパー回転寿司のインテリアとロゴグラフィックをデザインさせていただいた。ブリスベンには今年4回目の出張でオフィシャルには今回で最後。2月にお話を頂きはや10ヶ月余り、いよいよオープンとなりましたのでいざ出陣!となったのです。そこで最後ということもあるのでお世話になったさまざまな方達に、贈り物をしようとおもい東京中を駆け巡った。オーナーのMr.Takahashiとそのfamily。現地のサポートデザイナーとして大活躍をしてくれたAndrew。また、HANAICHIを様々なメディアに発表をしてくれたOZ NAVIのMiss.Tetsumura .
そして当然現場に携わっていただいたすべての方々への感謝の気持ちは計りしれません。今から本当に興奮しています。何といっても僕らの仕事の醍醐味は自分の関わったお店でたくさんの人たちが楽しそうに食事や会話をしている現場を感じながら飲食できることは本当に気持ちがイイことなのです。
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Wintergarden Shopping Centre Brisbane HANAICHI Direct access from Queen street mall


from: 代々木上原 -to: 表参道 2.1km 10min
from: 表参道 -to: お台場 12.0km 38min
from: お台場 -to: 六本木 10.8km 36min
from: 六本木 -to: 代々木上原 5.8km 27min
天候: 快晴・秋晴

# by pandemic | 2004-12-02 21:54 | design-store
2004年 12月 01日

何処から何処にどれくらい?

from: 代々木公園 -to: 逗子 52.7km 87min
天候: 快晴・秋晴

from: 鎌倉 -to: あざみ野 40.1km 65min
天候: 快晴・秋晴

from: あざみ野 -to: 代々木公園 21.6km 46min
天候: 快晴・秋晴

僕自身はじめたブログに対し、毎日何を記録し公開しようかと考えた時、とりあえず
できる限り苦痛にならないことと確実に分かることにしようと考えた。たいがいの人は毎日何らかの目的で、移動をし誰かと会ったり、何かを見ながら生活をしている。1日が24時間であるから今日であれば僕はおおよそ200分(3時間以上)は電車に乗っていたことになる。そんな、今まで意識をしていなかった時間を意識することによって何か面白いことでも思い付かないかなと・・・予定ではこれから気温や湿度などの気象条件、それと歩いた歩数なんかも記録しようかな。なんだか子供の絵日記のようなノリだなあ〜
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僕自身の仕事の現場からの景色「逗子・小坪海岸」

# by pandemic | 2004-12-01 21:45 | design-architecture
2004年 11月 30日

はじまりとおわり

name: OSM
date of birth: 12 FEB 1972
blood type: A
sex: M

http://www.pandemic.co.jp

ここでは、パンデモニアムと題し
pandemonium= (1.大混乱、大騒ぎ 2.大混乱の場、修羅場)
僕個人の日常の記録を公開させていただきます。

>>design=(生業です。死ぬまで続くはずです。はい。)
>>journey=(旅行好きですので、「tour」と「journey」の選択を迷ったのです          が、辞書によれば・・・「tour」=各地を訪ねて出発地に帰ってくる旅行をいい、「journey」=目的地までかなりの距離を寄り道せず真直ぐに行く旅行をいい、元に帰る意味が含まれないそうなので僕的には「ジャーニーな感じで!」ということで・・・
>>football=(ワールドカップ初出場を決めた、ジョーホール バルの現場に僕は歓喜の渦の中にいました。あんな喜びはもしかしたらニ度と味わえないかもしれない。)
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# by pandemic | 2004-11-30 11:06 | profile