PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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2008年 05月 26日

PANDEMIC INC. NOW

小生ブログにいらっしゃる親愛なる皆々さん、いかがお過ごしですか?

パンデミックから他愛もない業務連絡になりますが、

現在契約済、進行案件が10件を超えました。

また、調査・企画案件(クライアントの皆さん大変お待たせしております)も10件を超えました。

他にこれから準備挑むコンペ案件が二つ。

おかげさまで実は本年、パンデミック設立10年(法人化8年目)の軽い節目です。

1年半後の10周年に向けて、現在意識的に具体的に突っ走っております。

これもすべて、僕らに様々な案件をご相談して頂けるクライアント様のお陰。

常に挑戦者、また体現者としてさらなる地平を目指し力強く頑張っていきます。


なかなか心に余裕が持てず、ブログの更新もままなりませんが、スタッフ一丸集中して頑張っています。

世の中、世界各地で様々なことが起こっていますが、自身も含めパンデミックに何が出来るのかを引続き問い続け、

一つ一つ結果を残していきたいと思っています。


小生ブログにお越しいただいている皆々様、今後ともお付合いの程、何卒宜しくお願い致します。



追記:実は先週の土曜日から久々のギックリ腰ですん。年々体が固くなっていますね。
しかしこの忙しい時に・・・まあ人生そんなもんですね、はい。

by pandemic | 2008-05-26 11:34 | 日課牧歌
2008年 05月 20日

OZONE 自分スタイルの家づくり展 - 会期延長 -

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現在新宿パークタワーOZONEで開催されている 自分スタイルの家づくり展 の会期が7月1日まで延長されることになりました。

また、7月3日より引続き、ハウスクエア横浜にて巡回展を行うことになりました。
会期は〜7月21日まで。

実はお恥ずかしながら7月19日の土曜日には性懲りもなくセミナーがある予定です。はい。

皆様お忙しいとは思いますが、ご興味があればお出かけください。

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● 会期:〜7月1日まで OZONE 自分スタイルの家づくり展
● 会期:7月3日 〜 7月21日まで ハウスクエア横浜

by pandemic | 2008-05-20 12:43 | PANDEMIC INC. NEWS
2008年 05月 13日

日帰り

悲しいことに昨日は最終便戻りの福岡出張。

時計を睨みながらの天神での会食。

本日神田神保町、朝八時から現場。

by pandemic | 2008-05-13 06:14 | 日課牧歌
2008年 05月 09日

Roy Jacuzzi

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コメントは後程。

about Jacuzzi

by pandemic | 2008-05-09 13:53 | design-architecture
2008年 05月 07日

現場侵攻

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by pandemic | 2008-05-07 14:04 | design-architecture
2008年 05月 06日

怖いくらいに " チャーミング "

チャーミングなデザインをしたいと思っています。

それも怖いくらいに。

美しさの中にはやはり一種の「狂気」みたいなものが帯びていることが多い。

そういった「情緒」=EMOTIONは消されていく流れは感じるけれども、

僕はやっぱり情緒的でいたい。

そうね、チャーミングなデザインて例えば何かな〜

酒でいえば「テキーラサンライズ」とか「フローズンマルゲリータ」?
メキシカンなものがピンとくるね。
(なんで" 酒 "なの?(苦笑)カクテルもデザインです。はい。)

建築でいえば「バラガン」か。

メキシコいきて〜

by pandemic | 2008-05-06 13:52 | 日課牧歌
2008年 05月 05日

馬鹿なデザインとデザイン馬鹿

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現在南青山6丁目で同郷" 平塚 "の中学時代からの親友であり、映画の助監督として活躍中の同胞のアパートメントのフルリノベーションをやらせて頂いています。

本案件は物件を一緒に探し、購入のお手伝いをさせて頂き、現在解体を終了し、実施設計中です。

友人は高校を卒業し、アメリカに渡り、ロサンゼルス→ニューヨークと移り住み、僕が26歳の時にパンデミックを立ち上げたタイミングで日本に帰国します。

僕の始めての海外旅行は、大学1年の夏、18歳の時に彼のロスに訪ね引越を手伝った(笑)ことです。1ヶ月半近く、一緒に車でサンフランシスコに行ったり、ニューヨークをぶらついたり、
今でもその時のことは鮮明に覚えています。

そんな関係の彼の仕事でありますから、当然計画は" 刺激的 "です。

ニューヨークで1週間滞在し、その時に知り合いになった友人も今は東京にいてお付合いさせて頂いています。

その彼とこの間、月島でもんじゃをつつきながら、南青山T.Z.W Apt.の話をしました。

60平米のRCスケルトンの空間に、φ1800の「Jacuzzi」を導入する計画を話すと、彼は思いっきり楽しそうに「裕●ばかじゃん!」と笑い飛ばしました。


馬鹿なデザインとデザイン馬鹿


その日、ある海外衛生機器等を取り扱っているショールームに裕●と訪ねました。
商品の説明を受けていて感じたことは、特に刺激を受けなかったことです。
どこそこの有名デザイナーが某有名ホテルに導入してくれただとか、写真や雑誌を見せながら、饒舌に語ってくれるのです。

その納まりは、僕が今求めているスタイルではありません。
要するにどっかでみたことがある、ごくごく普通のものです。

僕はデザイン馬鹿なデザイナーです。

帰りの道中、裕●と機器の話ではなくそのスタッフとのやり取りの話になりました。

そのスタッフは僕らデザイナー、クリエイターに向けた「営業」をわかっていない。
簡単に言えば、僕らはへそを曲げてしまった。(笑)

僕らは新しいスタイルを求めている。

裕●は映画を作ることを生業とし、そのクリエイティブを刺激するために「都市」に住み着くことにこだわっていて、空間の計画もある意味「馬鹿げている」。

僕らの大好きな映画のワンシーンがお互いのアイディアの源泉となっていて、何としてもその馬鹿なデザインを実現しようと今僕は努力しています。

月島のもんじゃを食べながらそんな話をしていれば友人は、お前らクリエイターは「馬鹿だからな、馬鹿じゃないとやってけないからな」と一定の理解を示してくれました。(苦笑)


僕らがやっていることは、一住戸の計画ではなく、その土地にどのような空間をプロットし、また空間を切り取り、どのようなシーンをつくっていくかに新しいスタイルの創出を目指しています。

平塚出身の馬鹿者同士、至ってまじめに「価格という数字」と向き合いながら、
昔(ガキの頃)とはちがう、ハメを外してやろうと思っています。

今年の夏はホットになりそうです。

by pandemic | 2008-05-05 13:51 | design-architecture