PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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2006年 08月 28日

追悼

福岡追突転落事故の遺族の方々、犠牲になった御家族の方、
そして亡くなった3人のお子さま達の御冥福を心から、心の底からお祈りします。

事故に対する、怒りと悲しみ。
遺族の方々のお気持ちを思うと、心が張り裂けます。

これは事故ではなく事件です。

21g

by pandemic | 2006-08-28 04:51 | 日課牧歌
2006年 08月 28日

UEHARA O.S.M APARTMENT 04

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物件は築25年以上、立地と広さと価格のバランスで決めました。

最初からリノベーションをしようと思っていましたから、どちらかというと外部と内部のギャップは狙ってました。

何だかんだいって、もうかれこれ渋谷・上原には10年近く住んでいるので、どうしても離れたくなかった。
(何度か挫折しそうになり、気持ちは小田急先を下っていってましたけど・・・苦笑)

踏みとどまれて、本当によかった。
思いとどめてくれた家族に感謝です。


今現在、来年のGOOD DESIGN AWARDにむけて、テーブルとソファーの開発をしています。
(嘘です。今年はエントリーしませんでしたし、来年も微妙です。)

オリジナルのテーブルとソファーのデザインは確かに進めています。

UEHARA O.S.M APT.も、例にもれず様々な職人さんの仕事の集積です。

監督のモジュール技建の追留さんは本当に素晴らしかった。

事務所検査で上がった項目はこれといってなし。

ダメ工事は0。


こんな現場は13年この業界で生きてきて初めてです。

それも自邸で体験できるなんて、僕はなんて幸せなんだろう。


僕にケチつけられる前に全て先回りして対処してくれていました。

本当にぴしっ!っとした凛とした仕事をして頂きました。


住みはじめて約1ヶ月。

全く問題なく、むしろ家から出たくない程、気に入っています。

テーブルが出来たら、パーティーでもしましょうかね。


*これにて2005 年2月12日(何と僕の誕生日!!)より続いた「住宅草案」は一時休憩です。
 皆々様、長い間、御静聴、有り難うございました。

by pandemic | 2006-08-28 04:12 | 住宅草案
2006年 08月 28日

UEHARA O.S.M APARTMENT 03

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子供室を眺めます。

マンションの構造はRCの壁構造。

実は解体前に想定していないところにRC壁が出てきたりして、当初のプランからの変更を余儀無くされました。

それでもやはり当初から変わらなかったことがいくつかあります。


出来る限りドアをなくし、流動的な空間を作ること。

好きなものが美しく見えて、今の自分達のライフスタイルにフィットすること。

持ち物に対して、アドレス(=場所)を計画してあげて納めること。


もともと物の少ない家族です。
引越し時は段ボールにして30個程度。
(同じ時期に改修工事をさせて頂いたI.K.D Apt.の御家族よりかなり少なかったですね。(ウフ(笑))

出来る限り、身軽に生きていたいんですよ。

住宅草案

by pandemic | 2006-08-28 04:11 | 住宅草案
2006年 08月 25日

UEHARA O.S.M APARTMENT 02

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さあ次はお部屋へご案内しましょう。

するすると5,6歩歩くと、そこはひとつの空間です。

改修前の間取りは、一般的な中廊下型の3LDKでした。
(*過去住宅草案エントリー从設計到憤怒 01 参照。)

中廊下型の脱却の一番テーマとなるのは、その一見合理的な動線計画です。
部屋から部屋への移動とプライバシーの確保。

この問題をいかに再解釈し新たな提案が出来るかです。


上原 O.S.M Apt.は、無駄な狭く、暗い廊下を排除すべく、まず大きなワンルームを確保します。子供室は大きな部屋の中の小さな部屋というコンセプトでゾーニングしています。ガラス張りでドアがないことも大きな意味があります。

子供が小さいということもありますが、限られたスペースで出来るだけ開放的にプライバシーを保ちながら家族で生活することに対してのひとつの回答です。

人の動きを束縛せず、お互いの気配は感じられ、空間と空間の繋がりはみえがかりを生み、さりげなくプライバシーを守ります。

住居はやはり生活のための「道具」であると、僕自身捉えているので、
たとえば真っ暗闇になっても、どこに何があるかを体で覚えていたいのです。

ある意味、からだで覚えられる、「身体にちかい住居」が理想だとも思っています。

エレメントの説明もしましょう

by pandemic | 2006-08-25 18:48 | 住宅草案
2006年 08月 25日

UEHARA O.S.M APARTMENT 01

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ようやく本日、上原 O.S.M Apt.の竣工写真のデーターが上がってきました。

写真は平井広行氏。

しっとりとシャープに、イメージ通りに撮って頂いています。

フォトショップでの修正もなし。

いくつかアップしますので、ごゆるりと御鑑賞下さい。

写真は玄関アプローチ

by pandemic | 2006-08-25 17:43 | 住宅草案
2006年 08月 25日

残暑見舞

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暑い暑い毎日ですが皆さんいかがお過ごしですか?

それでも少しづつですが、肌に触れる風が心地よくはなりはじめていますよね。


残暑お見舞い申し上げます。

娘がイタリアのおやじに横入りされていますね。

これくらい図々しくて図太くないと、ワールドカップでは優勝できません。

彼はこの水を飲み終わったあと、僕と娘に、" ウィンク "しましたからね。


トレーナーはダさいけど、爽やかな瞬間でした。

by pandemic | 2006-08-25 12:14 | 日課牧歌
2006年 08月 17日

暑中見舞

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by pandemic | 2006-08-17 11:59 | journey
2006年 08月 10日

回遊道

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做真正豁免

中国語で「本当にご免なさい」という意味です。

小生、最近日々、まったくもってブログを更新していく上での集中力と閃き、

そして落ち着きがありません。

にも関わらず、今週になって2割増のアクセス数なのです。

どうしちゃったのだろう?

僕のブログはランキングにも参加していないし、いたって私的な仕事の雑事帳でもあるから、

アクセス数はほんと開設以来、継続持続的に緩やかな上昇をしてきたのです。


それがここ最近急に増えているんです。

当然、「見ないで下さい〜!」とは言えませんから、皆様の無言のプレッシャーに負けないように、

ぼつぼつとエントリーしていきます。


正直、最近テンションが超低空飛行なのです。

確かに、忙しいのは忙しいんです・・・(いや、そうでもないかな?)

来週末にはお引き渡しする現場もあるし、

明日も早朝から一泊で、札幌・登別への出張ですし、

ぼんやりと頭を支配する案件もいくつかありますし・・・


要するに無意識か意識的にか、

自身でこの夏は何とナシに「放電」する夏ではなく、

「充電」する夏などと勝手に決めつけております。


寝る時間を削って、毎日DVD、そして移動中の読書とこちらは貪欲にやっております。

(あっ、今更ながらに気がついた。もしかしてこの疲労感はこれが原因かも。情けない。)


といいながら、先週末にはちらっと東京を抜け出し、

毎年恒例の" 唐津 "で親友達との逢瀬を楽しんできました。

今年はサプライズ・ゲストもいましたから、いやいや盛り上がりましたね。

来年の今頃をまた楽しみに頑張っていきますかア〜

by pandemic | 2006-08-10 17:59 | 日課牧歌
2006年 08月 01日

蹴球への思い

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小生ブログにおこしの親愛なる皆々様、本当に皆様ご免なさい。

必ず、週末までには、エントリーさせていただきます。

本当にご免なさい。

by pandemic | 2006-08-01 09:10 | football