<   2005年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2005年 10月 30日

瓦屋根と夕陽

c0001419_2348523.jpg

狙ってるんです。

オヤジの家の瓦屋根が夕陽に照らし出される絵を・・・


その昔、僕が少年だった頃、いじけたり何か物思うと屋根の上に登りタバコをふかし(オヤジには内緒です。苦笑)夕陽と遠くの富士山を眺めていました。

なんてことはない光景ですが僕の実家の原風景のヒトコマです。

オヤジの家の屋根が「瓦」でいくことに決まった時から、オヤジの家を照らし出す夕陽を期待しています。

なかなかすかっとした秋晴れの日に現場に行くことが出来ないので、本気の写真はおあずけですが、ちと雰囲気のある写真をエントリーします。


本日もひとり休日出勤。
徹夜です。
気合い入れていくぞおおおお・・・!

by pandemic | 2005-10-30 18:03 | design-architecture
2005年 10月 29日

一寸木と2人きり

c0001419_23591365.jpg


ちょっきとふたりきり。

(呼捨てすいません。語呂がイイもんで)



あまりにも煮詰まって、オヤジの家の現場に行きました。

静かに雨降る薄暗い現場は、チョッキさんがひとり、裸電球の下で黙々と仕事をしていました。

もちろん、現場には1週間に1度の定例はあります。

それでもやっぱり抜け駆けして来てしまう。

他に抱えている案件や仕事で煮詰まると僕は決まって今動いている「現場」にこっそり忍び込む。(というか逃げ込む?)

現場の音や匂い。
材料や道具。

そして僕らがデザインしている空間。

ヒントは必ず身辺にある。
僕の出来ることは僕の周りにしかない。


今日はチョッキさんと結構しゃべれた。

僕:瓦屋根から落ちる雨しずくもいい感じだなあ〜(すんません。自画自賛です。)

チョッキさん:ほんとだよ!そこまで考えてたんだなあ〜うまいもんだ!

僕:無言(ご〜〜〜ん!と鐘が鳴りました。)嬉しくてしびれました。


そうだ!僕らはただただ「建築」がうまくなりたいんだ!!


グッドデザインとかかっこいいとかも大事だけど。


もっともっと僕らはデザインがうまくなりたいし。


大工さんらの職人さんに「うまいね〜」って言われたい。
そうそう、僕は「うまく」なりたいんだ。

by pandemic | 2005-10-29 21:57 | design-architecture
2005年 10月 29日

現実逃避

c0001419_2219388.jpg


最近のエントリー、気がつけばすべて仕事ネタ。

ハイそうなんです。

毎日毎日ほんとに毎日仕事に追われています。

電話が鳴るたびにドキっ!

呼ばれるたびにビクっ!


悪いことをしているわけではありませんが
気持ちには全く余裕がありません。



そんなこんなで2時間ばかし現実逃避。



娘といつもお世話になってる車屋さんに見るだけ、触るだけのひやかしに行って来ました。


色んな車を覗いて触れて、次への創作の糧となる"刺激"を頂きます。


はああああ〜
今夜も徹夜だと思います。


忙しいのはとっても幸せでいいことだけど
それを楽しめる余裕がなくなってきた僕はほんとに情けない。


とにかく目の前のことに集中集中・・・
ZZZZZ・・・・・

おまけ・・・

by pandemic | 2005-10-29 21:42 | 日課牧歌
2005年 10月 25日

番町詳細

c0001419_13551135.jpg


by pandemic | 2005-10-25 22:55 | design-architecture
2005年 10月 25日

TOKYO PRINCE PARK TOWER

c0001419_1358844.jpg

まだ詳細は申し上げられませんが、某企業の新製品の発表展示会にお伺いしてきました。

巷はモーターショー一色ですが、どうやら行けなさそうです。


写真はその展示会場へのアプローチ。
ひと昔のクラブ・ディスコテイストなミラーハウリングな空間で気持ちよかったです。

この案件絡みで本日(28日)立川・沼津にカッとビ日帰りツアーに行ってきます。


はあ、今日は深夜作業中。
スタッフもひとり図面作図中・・・

帰りたいけどなあ〜いくらでも仕事あるんだよなあ〜
あれもやらなきゃこれもやらなきゃうううう

何か体中(頭とか歯とか目とか肩とか腰とか膝とか・・・)
全部痛いような気がします。はい。




緩やかな酒飲みながらの仕事中です。

by pandemic | 2005-10-25 13:57 | design-store
2005年 10月 24日

一寸木

c0001419_13401149.jpg


一寸木。

これ"ちょっき"って読むんです。
写真の鮮やかな緑のシャツを着ている大工さんの名前です。

まさに大工な名前です。

このかた、手許ももたず毎日ひとり黙々と作業を進めて行きます。

この前もしばし観察させて頂いたところ、わりとあちこち動き回って作っていくんです。
僕も木造在来の現場監督を二年、いわゆる大工さんの手許から始まりましたから
何人かの大工さんとのお付き合いをしました。皆それぞれやり方はありますが、このちょっきさん、ちといい意味でクセもんです。

現場にお伺いするとなんていうんですかね、
リアルな現場の今を全体的に見していただけるんですよね。
これってけっこう驚きで新鮮です。
もちろん親方の手が早いこともありますが、空間全体を把握しながら作ってるっていうんですかね。

彫刻でいえば、部分に集中して作っていくんではなく全体から攻めて常にその工程の全体像を把握しているっていうんですかね。
非常に現場が分かりやすいんですよ。

材料の入れかたにも全く無駄もありませんし、正直安心してお任せさせて頂いています。

More

by pandemic | 2005-10-24 23:42 | design-architecture
2005年 10月 23日

無我夢中

言葉どおり、我無くして、夢の中です。

咳も毎日がぶがぶと咳止めの錠剤を飲んでいつのまにやら止まりました。

みなさまご察しの通り、パンデミックまさにパンデモニアム真只中です。


しばらく、写真だけの無理矢理なエントリーが続きましたが、しっかりとコメントを付け加えたいと思います。


何日か前のエントリーに戻っていただくのも恐縮ですが、お暇な時にでもご参照下さい。

by pandemic | 2005-10-23 23:59 | 日課牧歌
2005年 10月 21日

木曽木拾 - オヤジの家 - 平塚 O.S.M

c0001419_17282613.jpg


by pandemic | 2005-10-21 17:29 | design-architecture
2005年 10月 21日

木曽紙拾 - オヤジの家 - 平塚 O.S.M

c0001419_1354111.jpg


by pandemic | 2005-10-21 13:56 | design-architecture
2005年 10月 20日

木曽木拾 -T.O.N Apt.-

c0001419_13414180.jpg

一番町 T.O.N Apt.の木部です。

板ものは造り付のカウンター及び棚で樹種は「山桜」です。

木目はやさしく繊細で木肌もすべすべです。
仕上げはオイルフィニッシュ、目が立ち"わっ!"と静かに迫力が出てきます。

長ものは玄関の上がり框で樹種は「ブビンガ」。
床のフローリングが「カリン」の120巾というわりと迫力のある感じなので
框もドドンと!しっかりと乾燥の進んだ無垢のブビンガを選びました。

これも感じいいよお~
軍曹楽しみにしててねん。
力強いよお~

24日月曜。(本日ですね)
現場搬入です。

by pandemic | 2005-10-20 23:40 | design-architecture