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2005年 06月 30日

上原ソウルナイツ

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何時まで飲んでいたのか覚えていません

大事な締切に追われているのに「逃避行」ってやつです

神保町の軍曹をホームに招き入れ飲み歩きました。


代々木八幡の乍玖からスタート!オーナーのサクちゃんに「1杯だけちょうだい!」とわがままを言いつつ、結局ちょこちょことつまみを頼んでするするとチャミスルを飲みはじめてしまいます。いつ飲んでもこの韓国のお酒は飲むと勢いがついてしまいます。

ずるずる飲んじゃいそうなので、東北沢のマルイチに速やかに移動。狙いは絶品のホルモン!!

盛り合わせを塩・タレで一枚づつ頼みます。
ここのお店は僕の家からも歩いて来れる距離で安心して飲んで酔っぱらって帰ることができる数少ないお店のひとつです。

男二人、既に酔っぱらっていますからガツガツ食べて!ガンガン語り合います。
(はっきりいって何を話していたかは覚えていません)
いやあ〜しかし食べました。腹一杯。

話しは少し変わりますが、
僕は仕事柄、飲食業界の方々と外食する機会が多いのですがその時に共通して思うことがひとつあります。

「成功されている飲食オーナー」、もしくは「成功しそうなオーナー」には「食べ方」に共通点があります。
(僕の主観的な視点ですからちと抽象的ですが・・・)

それは・・・

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by pandemic | 2005-06-30 12:47 | 日課牧歌
2005年 06月 29日

誹謗中傷

不評です。


僕の最近のブログ・・・


ヨメにも「最近のブログつまんない!」と卑下され、

(つぅ〜か、いつから勝手に見てんだよ!)

僕の知ってる友人知人達にも会う度に「おもろくない」と正面からドンドン言われております。



なんつ〜か、僕自身、確かに自覚しております




「つまんないブログ」



なんかブログがつまんないと僕の日々の日常までもがつまんなく思えてくるからそれはそれで非常に恐いです。


このテンションの上がらない理由のいくつかあるうちのひとつにさっき道を歩いていて気がつきました。

それは・・・

by pandemic | 2005-06-29 17:07 | 日課牧歌
2005年 06月 28日

「手売り」ではなく「手渡し」

売れないレコードプロデューサーのお話


プロデューサーは後輩でもあり過去のエントリーMEMO Blog.に既出しております
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そんな彼から手渡しで2枚、事務所用と自宅用に2枚組のCDを頂きました。
もちろんiTuneに入れて毎日聞いております

すぐにでも応援エントリーをしたかったのですが今になってごめんね


この前一緒に飲んだ時、逢うひと会うひとに健気に「手売り」ではなくむしろ気前よく「手渡し」していたのには相変わらず「シャイなやつ」だなんて思っちゃいました。

こいつ儲けようとしてつくったんじゃあないんだろうなあ〜
でもやっぱり儲けたいんだろうなあ〜
などとひと事に眺めていました

そん時はプロデューサー自ら酔っぱらって思わず「売れねー」などと言っておりましたが、僕はやっぱり1発当ててやろう的なエネルギーの発散ももちろん大切だとは思いますが「継続は力なり」ですよ。(それこそ資金がつづけばの話ですが・・・)つくり続けること、そして「好きこそ物の上手なれ」なノリが一番大切なのよ!それを地で行く君を僕は心から応援しているよ!

SZKくんへ

by pandemic | 2005-06-28 22:52 | gifts
2005年 06月 28日

TAXI BMW740

ありえません。

ある日路上でタクシーに乗ろうと思い、道の向こうを眺めていました。
そこに向こうから白のBMWの7シリーズが普通に走ってきます。


んっ?



あれ?



屋根に個人タクシーの「提灯」がついています



僕は「うそでしょ?」と思いながらも手をあげた


車はスーーーーーと静かに僕の前で止まりました

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by pandemic | 2005-06-28 22:28 | 日課牧歌
2005年 06月 27日

朝食の悲劇

いよいよ、ブログの更新がまばらになってきました。
然り日々冷房の効いている事務所にジ〜〜〜〜いっとしているわけではないので
それなりにネタは用意してあるのですが、
なかなかエントリーにまで持っていく閃きとテンションが日々足りない。

来ていただいている皆様、本当に申し訳ないです。


そんななか、週末は打合せとお見舞いをかねて、平塚の実家に行っていました。


日差しはギンギン、からだにジンジン、我が故郷のハイシーズンの到来!!
てな感じでした。


湘南は日差しも風も「空気の匂い」も明らかに東京とは違います。
わああああ〜〜と上半身裸で砂浜をただただ走り回りたい衝動にかられます。
我がムシュメを連れて、海にでも行く予定でした。
ピンクのゴムボールでも買って、キラキラした眩しい海辺でキャッチボールでもするつもりでした。

がっ!しかし・・・

by pandemic | 2005-06-27 12:14 | 日課牧歌
2005年 06月 24日

オヤジの家 - OSM 02 -

2005年4月30日のエントリーオヤジの家の進行報告です。
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オヤジと母上が似合う家。
オヤジと母上らしい家。

なんてことをスタッフと共に思いを巡らしながらやっています。

by pandemic | 2005-06-24 11:47 | design-architecture
2005年 06月 21日

かけがえのない本

●秋山さんのブログaki's STOCKTAKINGタイニーハウスにトラックバックさせていただきます。

●玉井さんのブログMyPlaceにトラックバックしようと思ったんですが、トラックバックエントリーがないので(苦笑)
タイニーハウスに通ずるエントリーJuly 20,2004 アメリカ再読にリンクさせていただきます。

●とおもったら本日、玉井さんのブログMyPlaceタイニーハウスがエントリーされていましたので再度トラックバックさせていただきます。
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今日の早朝、たまたま玉井さんのブログに飛んだら、Amazonのアフィリエイトが貼ってあって、
それを見たとたん様々な記憶と思いが頭の中をぐるぐると駆け巡った。
うおーと思いながら、事務所にきて今度は秋山先生のブログを拝見したらタイニーハウスのエントリー。
思わずビビっと閃いたンで(って、何を?)両方にトラックバックをしようと企てました。

シェルター
タイニーハウス -小さな家-
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とくにシェルターは・・・

by pandemic | 2005-06-21 10:38 | books
2005年 06月 21日

公開審査

エントリーがあれよあれよという間に1週間御無沙汰してしまいました。

別段忙しかった訳でなく、何となしに様々な考え事をしてました。
毎日仕事はしていましたが、全くもって閃きのない、unpluggedな生産性に欠けた1週間でした。(苦笑)

このまま放置しておくと、僕の気性上ブログを辞めてしまいかねないので
今回は半ば無理矢理なエントリー・・・

告知ですが先日エントリーした「梅雨」でお伝えした[JCD DESIGN AWARD 2005]の公開審査が本日午後2時より
五反田デザインセンターで事前申込による公開審査が行われます。

ちと行ってこようと思います。

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JCD DESIGN AWARD 2005

by pandemic | 2005-06-21 10:22 | 日課牧歌
2005年 06月 15日

続6月の青い雨

外は未だ降りやまぬ雨

割れたフロントガラスの合間から雨は激しく僕をたたいて起した。
自分の返り血と容赦のない夕立ちで僕はグシャグシャだった。
今を思えばエアバックの焦げた匂いだと思うが、ボンネットの煙りとその焦げ臭い車中に、シートベルトに縛られたままの僕は電話が終わってから軽いパニックに陥った。

これってやばくない?爆発するかも・・・

慌てて正気に戻ってドアを開けようとしたが「開かない」。
助手席のほうにいこうとしたが、最初にぶつかった衝撃によりチャイルドシートを完全に押しつぶし「行けない」。

車は中央分離帯にぶつかって止まっていたようだ。
進行方向の逆に向いて目の前にはうっすらと渋滞し僕の車の横をのろのろと過ぎていく車達が見えた。助手席の大きな口をあけて驚いているおばちゃんの顔も見た。
割れた運転席のドアから手をだし声を出して助けを求めた。

外は雨

誰も降りてきて助けてくれなかった
あきらめ、自分で110番に電話した。ハアハア話した。
早口で良く聞き取れなかったが「119番に電話しろ」とのこと。
「マジかよ」とおもいながら119番に電話。居場所を説明しろといわれても小田原厚木道路の上としかいえない。何となしの周りの風景だけを伝え電話を切る。

なんか、眠い

起きた時は車から引きずり出されて救急車に乗ろうとしている時だった。
救急車からぼんやりと見えたオヤジの車は、車のかたちをしていなかった。
ただのくしゃくしゃにした鉄屑のようだった。

一通りの治療と検査を得て出てきた時にはオヤジ母上、そして妹と家族全員大集合だった。そういやー今思えばオヤジは作業着を着てて仕事をほっぽりだして駆けつけてくれたんだなあ〜

3時間程実家で静養し、結局僕は自分の車を取りにいって東京にノロノロとひとりで運転して帰った。帰り際、レッカー屋に事故車を引き取りにいったオヤジと入れ違って外で立ち話をした。

「お前本当に生きているのか?」

車は計3回ぶつかっていて、車内のスペースは運転席しかなかったそうだ。

何となしに今日は車に乗るのはやめた。

本当は事故の日と同じ道中、やはりかつかつなスケジュールでの移動だった。

もしかしたらこれは何かの知らせか暗示かも・・・

by pandemic | 2005-06-15 18:41 | 日課牧歌
2005年 06月 14日

6月の青い雨

上がりっ放しだったテンションはやはりいつかは落ちてくるもので
今週に入り気分は梅雨時期とうまく重なりえらい深いブルーです。

理由は今のところ全く分かりません。
仕事は引き続き好調で様々なお話を頂いています。
旧友たちからのお久しぶりな連絡も頂いています。

だけど何となしにテンションがあがってきません。

頭の中の前頭葉のあたりにボヨ〜ンと何かがある感じです。
背中がジュワ〜ンとやや重い感じです。


あっ、原因がわかってきた。というかあれが原因かも知れない・・・

続きを読む方はこちら・・・

by pandemic | 2005-06-14 23:16 | 日課牧歌