PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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2005年 05月 31日

工事中により御迷惑をおかけいたします

「工事中」により御迷惑をおかけしております。

言葉の通りです。(苦笑)
あれよあれよという間に、1週間ちかく更新が出来ませんでした。
その間、何故か日々のアクセス数は減らず、
来ていただいている方々に対して本当に心苦しい1週間でした。

申し訳ございませんでした。
ぼちぼち頑張ります。
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生産の現場

by pandemic | 2005-05-31 06:55 | design-store
2005年 05月 25日

時効成立

実は5月12日の中途半端なエントリーには続きがあったんです・・・

この日は、小坪海岸・凛花にてweb designの打合せがありました。
また、そのwebにアップする為のお料理の写真撮影もありました。

はい、確かに打合せもしましたし、撮影もちゃんとしました。
そんでもって、「ど〜も〜おつかれさまでした〜」
なんて、そのまま帰るわけにはいきませんよねえ〜
美味しそうな、料理を目の前にして・・・

確かに時間は午後の3時をまわったばかり、
スタッフのみんなは仕事をバリバリしているだろうし・・・
僕もなんやかんやで日々忙しいし・・・
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続きは読まないで〜

by pandemic | 2005-05-25 09:38 | 日課牧歌
2005年 05月 24日

パンデミックは現場主義

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その現場から戻りましたら、あらためてエントリーさせていただきます。
>ようやっと戻りました。耐火被覆を浴びているので全身チクチクしています。(苦笑)

ここだけの話、デザインの扉を開く鍵は現場に落ちていると僕は信じている。
もちろん日々の情報収集も当然大切だし、こうして世界をぐるりと巡れる便利な世の中だから、見聞を広める旅に出でるのもとっても有益である。

ただそれらの経験の集積を開放するきっかけはやはり現場にしかないと思う。僕はペーパーアーキテクトではないからどんな仕事でもまず現場がある。計画段階から何度も足を運び、様々な角度から検証し、要求される諸条件を頭の中にインプットしていく。デザインはアウトプットな行為であるから自分に対しての様々な入力キーが必要である。

この発言は無謀かなあ・・・

by pandemic | 2005-05-24 10:02 | design-store
2005年 05月 24日

ムシュメのネチュ

赤ちゃん言葉ですいません。
大人がこれだからいけないのです。(何が?)
でも何故か?娘と話していると、どうしても無意識に赤ちゃん言葉になってしまいます・・・

実はその娘が金曜日から熱をだしこの週末ず〜〜〜〜っと体調が悪かった。
ヨメは仕事でどうしても家をあけなければならないし、僕は僕で様々な仕事に終われている。そんな中での娘の発熱。いつもなら病院→薬→元気!というセオリーが今回は通用せず、思いのほか長い闘病生活となった(すいませんちょっと大袈裟です)。

5日間ものあいだ39度の熱はなかなか下がらず、4日目には体中に発疹。
アイ・アム・サムな状況の僕にはこの週末はちとしんどかった。
そんなこんなで、エントリーどころではなく。ようやっと昨日から娘は復活し通園。

僕のブログもエントリー再開となりました。

by pandemic | 2005-05-24 09:59 | 日課牧歌
2005年 05月 19日

湘南裸族

早起きは三文の得。

肌に触れる心地よい太陽の光を受けて思い起こしたエントリー。
何だか無理やりな阿呆なエントリーが続いています。

そんななかでも、タイトルの「湘南裸族」。結構気に入っています。(笑)

僕は数年前までは、ちょっとでも肌に日差しがジリッとくれば
公園でごろん、ベランダでごろん、海までダッシュ!と、あくまでも天日での日焼けしたがりやさんでした。しかしパンデミックを始めた頃からそんな阿呆な日々の余裕などはなくなってしまいましたから、なかなかお外で脱がなくなりました。(苦笑)そうこうしてれば、忙しさにかまけてジムにも行かなくなるし、サッカーやフットサルに参加する機会も激減していきます。そうなればいよいよ肉体は急激にみすぼらしくなりますから、最近は本当にやばいです。

その昔、自身の肉体造形にはそこそこ自信はあったんです。
上半身裸でうろうろするの好きだったんです。(地元湘南はそういうところです。)それがどうですか、最近は家で着替えるのでも裸になるのはためらいます。電気を消して着替えたいくらいです。

いやはや本当にぼちぼち、ボクサーの減量のような強烈なことをやらないと
取り返しのつかないことになってしまいそうです。

by pandemic | 2005-05-19 08:02 | 日課牧歌
2005年 05月 18日

住宅草案 - 03 -

地震について

地面が「揺れ」また「うねる」本当の地震ももちろん恐いが、
目の前の現実を「揺るがす」地震についての問答はもっと恐いかも。

「築33年もの」の不動産に惹かれてしまっている小生。
嫁からの素朴で率直な問いかけに大した返答ができない。
これには、現実の実務においても同様で、クライアントからの問いかけに適切な応対ができているのだろうか?と急に不安になる。

正直、実は昔から心の奥底にその手の不安がつきまとっている・・・

できればこの先は進まないで下さい

by pandemic | 2005-05-18 22:58 | 住宅草案
2005年 05月 17日

大掃除と思い出

大掃除の中、溢れ出てくる思い出の品々の中で交錯する思い・・・

日常の中でこまめに「掃除」をしないから「大」がつく。
僕のこのエントリーでいう「掃除」とは、過ごしてきた時間の中で、
何らかの理由があって捨てられなかった品々や単に忘れていた品々の整理処分であるから、なかなか楽しくて厄介。(苦笑)

「写真」「スケッチ」「ノート(日記を含む)」「CD・RECORDS」「雑誌・書籍類」などなどなど・・・埃にまみれた自分の過去のデータがもうすぐ取り壊されようとしている「田舎」から出てくる出てくる。

まあ~捨てれない。写真や学生時代の手描きの図面、なけなしのお金をはたいて買った建築関連書籍。正直何を基準にして整理をするかは本当に悩む。まあ言ってみれば自分のデータみたいなもんであるからいっそのことだ~~~~っと闇雲にスキャニングしてCD-ROMにしちゃってもいいのかなあ~そんな潔さもないしなあ~何かいい方法ないですかね。

by pandemic | 2005-05-17 08:03 | 日課牧歌
2005年 05月 16日

六本木AXIS

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僕、昔からアクシス好きなんです。

六本木の「sunday afternoon」は、車もとめやすいし、週末の「PANDEMONIUM」な夜からまだ眠気眼を擦っているようなノンびりとした空気が流れていて、そんな町中を子供とぶらつきAXISで目の保養をするのが最近の週末の過ごし方です。

またリビングモチーフに友人・知人がいることもあり、けっこう御贔屓にしてます。
僕は買いもしないのに、店内のディスプレーをしている友人達にねちねちケチをつけて廻りますが(最悪な客ですね)今回のディスプレーは何とも爽やかでMさんの個性が遺憾なく発揮されていたので御紹介。

波平ディスプレイ作品

by pandemic | 2005-05-16 10:45 | gifts
2005年 05月 15日

東名高速道路とステンレス鍋

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この週末僕は何回東名高速に乗っただろう。(二日間で3往復は阿呆ですね)
はたまた、今までの人生の中で何度この景色を見たのだろう・・・

御存じの方も多いと思いますが、「東名高速東京料金所」(車が集まってきて渋滞するとこと言ったほうがわかりやすいかな?)あのへんの防音壁のデザインは柳さんです。何度見てもあの緩やかな曲線の織り成すスカイラインは綺麗です。

かたや、僕が学生時代から愛用する言わずとしれたステンレス片手鍋。
これまた何度ラーメンをつくったことか・・・

どちらにしても明らかに柳さんの資質はいたるところに発揮されていて
それらに囲まれる日々は僕の生活を豊かにしてくれる。
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柳宗理 official web site
日本道路公団

ただ〜し!

by pandemic | 2005-05-15 09:42 | 日課牧歌
2005年 05月 14日

大磯サッカークラブ

この日はちと朝から忙しかった。

その昔、「マネーの虎」という番組がありました。その最終回、地元でフットサル事業をやりたいという若者が事業資金を借りるため虎たちに挑みました。けっこういい線までいったのですが、後半、生活倉庫の社長らに噛み付かれて涙をためての屈辱的なノーマネー・・・残念な結果に終わりました。

その若者の結婚式がこの日ありました。

彼とのはじまりはその昔10年ほど前に地元のサッカークラブの臨時コーチをしているときで、そこに体力を持て余した高校生たちが小学生にまじって集まりだして、そのうちの一人が彼でした。思い起こせばサッカーの試合のあとの焼肉屋でのいつもの馬鹿飲みで、高校卒業したての彼は飲めもしないのに無理して飲んじゃって、僕の車の窓から吐きながら帰ったりした甘酸っぱい青春時代の記憶が蘇ってきます。

そんな彼も食いちぎられはしましたが、マネーの虎に挑むまでに成長し、嫁までもらう日が来るとは、おいおいと思いながら車を運転しているときは夢にも思いませんでした。ただ、このおめでたい日に何とも残念なことがありました。それこそ結婚式なんて幸せなお二人を囲み、旧友たちとの同窓会のようなもの。がしかし10年前のサッカークラブに関わっていた人間は何故か誰も出席していなくて何だかとても哀しかった。

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by pandemic | 2005-05-14 23:33 | 日課牧歌