PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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カテゴリ:gifts( 11 )


2007年 01月 31日

FIVE CD

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公私共々御世話になっている、南青山のヘアーサロン S(エス)

オーナー兼スタイリストのU田氏とは

昨年はアルコールなしで幾度となく夜更けまで過ごした仲です。

(もちろんアルコールを入れて朝まで過ごす仲でもありますが(苦笑))


そんな時にエッジなお店の「質=クオリティ」について話していた時

音が大事なんじゃアないかとなったんです。


彼のお店の音に僕はいつの間にか惹かれていましたから

あるDJが構成している" S "のBGMを、「沁み入る心地良さ」と表現しました。

これはまあU田氏そのものともいえるのですが、まあ褒めたんですよ、要するに。


そうしたら頂いちゃいました、CD5枚。

吃驚しました。まさにサプライズ!!


早速、事務所のBGMとさせて頂いています。


パンデミックの事務所はまだ改装前なので、

彼らのサロンのような空気感はまだでませんが

何だか凄くいいぞー


すこし早いバースデープレゼントかな?

ハッキリいって、スゲー嬉しいです。


本当にありがとう。U田君、W辺君。


追記:ブログ楽しみにしてるよ。

by pandemic | 2007-01-31 23:13 | gifts
2006年 03月 02日

最高の贈り物

先日高校時代の" 可愛い " " 可愛い "後輩といったって、33歳のおじさんですから困ったもんですが、久方ぶりに連絡がありました。



「大隅さん、駄目もとで聞きますけど・・・」





「 ドイツ 行きます?」




ひゅ〜〜〜〜〜〜、ど〜〜〜〜〜〜〜ん、ぱ〜〜〜〜〜〜ん!!!





まさに冬の花火とはこのことです。



なんと

「日本代表 * オーストラリア代表」の

お誘いでした。


正直そんな100日以上も先の予定なんてくめる僕ではないですが、


こればかりは即答です。



「俺が行かなくて、誰が行くの?、逆にお願い僕をドイツに連れてって!」



お互い電話先で80倍もの幸運を乗り越えて獲得したチケットを飛び跳ねて喜び、



そんな幸運な彼はひとこと


「いやあ〜僕、オオスミさんと一度海外を旅してみたかったんです。」


なんて嬉しい一言を。



いやあ〜最高です。さすがキングせアラーです。僕にとっては後輩の前に「師匠」です。


いやあ〜最高です。一生懸命生きていれば必ずいいことがあります。



いいですよお〜〜〜 一緒に行きましょう! ドイツへ" Foooooo " !!



相手はオーストラリア。

これも僕にとっては何だか嬉しい。

ブリスベンのHANAICHIでお寿司を食べてくれた選手なんてもしかしたらいてくれるのかなあ〜



そんな人がいたら僕、個人的に応援しちゃいますよお〜




なにわともあれ6月までノンストップで


いくでーいくでーいくでー(エルドラ様調)


追伸:80倍もの倍率の「幸運」のお返しは何がいいかなあ〜これは悩むなあ〜

*カテゴリーに「ドイツへの日々」を追加しました。

by pandemic | 2006-03-02 08:11 | gifts
2005年 12月 15日

2005.12.10

正直このエントリーをしない限り、なかなか前に進めない自分に気づいてしまったので
この何日かどんなコメントを寄せようかと毎日事務所の近所をうろうろ(代々木上原〜代々木八幡界隈)しながら考えていました。

はいはい、皆さんいきなり僕が何をいっているかよく分かりませんよね(苦笑)。


実は12月10日に六本木 AXIS Gallery Annex にて開催された
「FORM*WORD」という秋田道夫さんと藤崎圭一郎さんの対談形式のセミナーがあり、
それに聴衆として参加してきました。


実は僕がこのセミナーに参加することになったきっかけは「GOOD DESIGN AWARD 2005」でした。


もしかしたらこのエントリーがそのまま僕の2005年の総括になってしまうかもしれませんが、2005年は本当に色々な意味で「チャレンジ」な一年でした。


そんなチャレンジのひとつ、ブログ上でも僕自身あれだけ盛り上がっていた「GDP」。
(お時間のある方は下記のエントリーも御参照下さい。)


*2005年7月14日のエントリー「猛暑到来」。
*2005年8月18日のエントリー「GDP」。



本当に本当に恥ずかしながら僕自身、ここだけの話、2次審査に落選すると思ってもみなかったから
(というか落選するかもなんて少しでも思ったら参加していないですよね、きっと)
僕はしばしあまりの落胆から我を失う落ち込みをしました。
いやあー今振り返っても格好わるかったですねー。
(正直今もその現実をうまく受け入れてはいませんが・・・)
そんな時、いじけて毎日毎日深夜、インターネットでGDP2005に関するあらゆる記事に目を通していました。

僕らの「2つのエントリーが何故選ばれなかった」のかと、自問自答しながら・・・

そんな時、目にしたのが、デザインジャーナリストの藤崎圭一郎さんのブログ「Design Passage」でした。
ある日、藤崎さんのブログ上である方からのコメントでちょっとした「動き」?「揺れ」?がありました。
その「揺れ」を起したのが、プロダクトデザイナーの秋田道夫さんでした。
僕はそのエントリーを辿り、秋田さんのブログ「Whiteboard」に漂着しました。


そこには圧倒的なデザイナーの言葉の泉からさまざまな「ことば」が溢れだしていました。


今覚えば、そのころからです、秋田さんのデザイナーとしての「真摯な姿勢」から繰出される言葉に触れ、僕が僕に気づき失いかけたバランスを取り戻しはじめたのは。

2006年未来に向けて

by pandemic | 2005-12-15 09:13 | gifts
2005年 09月 24日

御褒美

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痺れた・・・

決して、辛かったから痺れたわけではありません。

土曜日の夜、がむしゃらに突っ走っている僕らパンデミックへの暖かい差し入れ。



神保町の軍曹の御心づかい。
人生の辛さとあいまって、タイの辛さが身にしみます。(ちと大袈裟です)

気合い注入!
一番町 T.O.N Apt.
頑張ります。

この場を借りてスタッフ共々御礼申し上げます。

by pandemic | 2005-09-24 23:38 | gifts
2005年 06月 28日

「手売り」ではなく「手渡し」

売れないレコードプロデューサーのお話


プロデューサーは後輩でもあり過去のエントリーMEMO Blog.に既出しております
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そんな彼から手渡しで2枚、事務所用と自宅用に2枚組のCDを頂きました。
もちろんiTuneに入れて毎日聞いております

すぐにでも応援エントリーをしたかったのですが今になってごめんね


この前一緒に飲んだ時、逢うひと会うひとに健気に「手売り」ではなくむしろ気前よく「手渡し」していたのには相変わらず「シャイなやつ」だなんて思っちゃいました。

こいつ儲けようとしてつくったんじゃあないんだろうなあ〜
でもやっぱり儲けたいんだろうなあ〜
などとひと事に眺めていました

そん時はプロデューサー自ら酔っぱらって思わず「売れねー」などと言っておりましたが、僕はやっぱり1発当ててやろう的なエネルギーの発散ももちろん大切だとは思いますが「継続は力なり」ですよ。(それこそ資金がつづけばの話ですが・・・)つくり続けること、そして「好きこそ物の上手なれ」なノリが一番大切なのよ!それを地で行く君を僕は心から応援しているよ!

SZKくんへ

by pandemic | 2005-06-28 22:52 | gifts
2005年 05月 16日

六本木AXIS

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僕、昔からアクシス好きなんです。

六本木の「sunday afternoon」は、車もとめやすいし、週末の「PANDEMONIUM」な夜からまだ眠気眼を擦っているようなノンびりとした空気が流れていて、そんな町中を子供とぶらつきAXISで目の保養をするのが最近の週末の過ごし方です。

またリビングモチーフに友人・知人がいることもあり、けっこう御贔屓にしてます。
僕は買いもしないのに、店内のディスプレーをしている友人達にねちねちケチをつけて廻りますが(最悪な客ですね)今回のディスプレーは何とも爽やかでMさんの個性が遺憾なく発揮されていたので御紹介。

波平ディスプレイ作品

by pandemic | 2005-05-16 10:45 | gifts
2005年 04月 05日

NOODLES

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super market in JAKARTA

by pandemic | 2005-04-05 10:14 | gifts
2005年 03月 03日

Levian

別段忙しいというわけでモなく、何となく物思いに耽る毎日でなかなかブログの更新に至らなく、ほぼ一週間ぶりのエントリー

うちの事務所から程近いルヴァン富ヶ谷店は、クライアントのところへお伺いする際の手土産を購入させて頂くお店のひとつ。先日もスタッフとともにパンデミックでリノベーションさせて頂いたオーナーのところにお伺いする際、立寄らせて頂きました。僕はルヴァンの「常連」を自称し、MENUもほぼ全部制覇しておりますから「GIFT」の時のMENUも余程の気移りがない限り即決です。そのMENUとは「ベルベデーレ」というドイツのお菓子で中にイチジクなどのドライフルーツやカシューなどのナッツがぎっしりと詰まったずっしりとした至高お菓子です。けっこうお高いので・・・(苦笑)名残り惜しみながら小さなフォークでちびちびと頂くのが僕は好きです。

これをお持ちし、僕らが関わった空間の中でクライアント共にお茶を飲みながら過ごす時間も僕らのとても大切で貴重な時間。

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ルヴァン富ヶ谷店

by pandemic | 2005-03-03 12:12 | gifts
2005年 02月 01日

modular JAPAN からの贈り物

2005年1月吉日、事務所に心あたたまるGIFTが贈られてきた。
贈り主は、西麻布にある照明器具メーカーのmodular JAPAN。
僕が事務所をはじめた頃からのお付き合いだから、かれこれ4年近く。
ほんと毎回この会社のアートディレクションには驚かされます。
(なっつったって一昨年のクリスマスギフトはベルギー本社のスタッフの歌声の入ったレコードでしたから!)そして今年の贈り物はなんと「湯たんぽ!」びっくりです。寒がりの女性スタッフはニッコリ、クスッと含笑。いやはや脱帽です。
ちなみにmodular JAPANの照明器具が近辺で身近に見れるのは、青山ベルコモンズのCIBONEとかですかね。うちも青山・神宮前のかりんでバーン!と使わせて頂いています。御興味のある方は是非行ってみて下さい。
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modular lighting instruments
神宮前 かりん■主要な照明器具はmodular社製です■
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by pandemic | 2005-02-01 10:55 | gifts
2005年 01月 09日

小鯛焼

2日貫徹の1/7の朝、僕らはろくな食事もしていず空腹と提出の期限に襲われていた。そんな時、事務所に宅急便のお兄さんが・・・送り主はいつも仕事でお世話になっているS氏。まさかとは思ったが年賀とあったので食べ物かもしれないと思いすぐに開封。ピンポーン!食べ物だ!何という絶妙なタイミングでの贈り物。そんなこんなで食べる前に、デジカメに収めました。ちなみにパートナーのI.Rはアンコは苦手にもかかわらず2尾「タイ」らげていました。これまた失礼。
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小鯛焼のお店「桃林堂」
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by pandemic | 2005-01-09 19:33 | gifts