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2010年 10月 31日

慌てない案件

日曜の昼下がり、鎌倉の山の上をめざしてクライアントとその案件に逢いにいきました。

急で細い道を上りきると、行き止まりでひっそりとその建物は佇んでいました。

クライアントは広い庭と、北側斜面からの順光で眺められる山々を気にいったのだろうなと・・・

(実は約束していた時間よりも早く着きすぎて、勝手に忍び込んで見て回っていました。)


クライアントのライフワーク的なリノベーション。

ゆっくりと慌てず、お付き合いをさせて頂くことになりました。

少しずつ、丁寧に、そして慎重に。

目の前にあるものだけではなく、その先にある美徳を求めていきたいと思います。

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by pandemic | 2010-10-31 23:58 | design-architecture
2010年 10月 18日

祝上棟

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by pandemic | 2010-10-18 21:26 | design-architecture
2010年 10月 14日

埼玉所沢そして西武グループ

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我らパンデミックのリノベーションプロジェクト。

次なる案件。

言葉は悪いですが、松が丘という開発系高級分譲地に、無造作、無防備に放置されていた物件。

俄然創造の炎が燃えています。

僕らが建物に新しい息吹を吹き込みます。


乞お御期待(^-^)v

by pandemic | 2010-10-14 20:57 | design-architecture
2010年 09月 11日

Open the next door

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by pandemic | 2010-09-11 09:59 | design-architecture
2010年 09月 08日

南青山映画監督の部屋

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パンデミック建築デザインスタジオ

2008年の仕事

南青山の築35年以上の平凡な間取りのマンションのリノベーション。

さすがな使いこなしをしていただいている。

この空気感を撮れるカメラマン、いないかなあ。

by pandemic | 2010-09-08 15:59 | design-architecture
2010年 08月 05日

本日の現場調査

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いつ何時いっても、ひとひとひとな「東京駅」。

汗だくになりながら、あっちにリサーチ、こっちにリサーチ。

そんななか、同志のOHM弁護士に偶然声をかけられる。

ご縁やなあ―

by pandemic | 2010-08-05 18:18 | design-architecture
2010年 08月 02日

東京駅秘密通路

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東京駅丸の内口は全面改修中ではありますが、わがまま言って「秘密」な通路を見せてもらう。

by pandemic | 2010-08-02 19:50 | design-architecture
2009年 09月 23日

鎌倉武士ゆかりの地 〜扇ガ谷〜

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年間1800万人の観光客が訪れるという古都・鎌倉。

今回の HAUS U-2000 PROJECT 004. Y.K.W は古き良き面影を残す「扇ガ谷=おうぎがやつ」に計画されます。

僕個人的には、鎌倉の面白さは「山」にあると思っています。

鎌倉は三方が山(といっても高さは100m程度)に囲まれ、その山の裾野に切れ込む形の多くの谷間があり、

それを谷戸(=やと)と呼ぶそうです。

「扇ガ谷」も源氏山から化粧坂を下ってきた一帯で、山に抱かれています。

今回の敷地の背景には日蓮宗・日本三体霊仏の薬王寺の杜が隣接し、

鎌倉駅からのアプローチには少し寄り道にはなりますが、

鎌倉五山のひとつ、建長寺、円覚寺に次ぐ第三位の臨済宗のお寺、寿福寺またその隣には緑深き東光山・英勝寺があります。

英勝寺は鎌倉に現存する唯一の尼寺で、仏殿ではあの運慶作の阿弥陀三尊如来像が拝観出来ます。(これ必見ですん。)

その英勝寺から、海蔵寺への道すがらには、夏には蛍が見られる扇川があり、

繊細で可愛らしい日本的な美しさをもつ黄菖蒲にも心癒されます。

敷地の近くには岩船地蔵もあり、小振りな地蔵堂ではありますが、実にきめ細やかで見事な日本建築です。

(ちなみにこの地蔵堂には源頼朝の娘で悲劇の大姫を供養する地蔵尊がまつられているそうです。)




写真は現地調査でお伺いした際、僕自身ビクびくっときた街のエレメント。

今回の計画は1階をご夫婦が経営される、ライフスタイルショップとしての店舗(飲食可能)、

2階・3階は住居として計画させて頂いています。

駅からの道中も楽しんで頂けるなかなか面白い立地です。

いよいよ明日地鎮祭。

古都・鎌倉を満喫し「ライフスタイル」を発信する、お店づくりのお役に立っていきたいと思っています。


お店づくりは、まちづくり !!

急がず慌てず、じっくりとお付合いさせて頂きます !!

by pandemic | 2009-09-23 13:53 | design-architecture
2009年 09月 12日

逗子・小坪海岸から鎌倉・扇ガ谷へ

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始まりは今年の4月の初めに頂いた、パンデミックホームページからの1通のメールから。

そのメールには、小坪海岸・凛花に、ご夫婦で御宿泊され、気に入って頂いたこと。

それから色々とご検討された後、僕らパンデミックにも設計のご相談をしたい旨が書かれていました。

簡潔なそのメールは、ご夫婦で鎌倉・扇ガ谷に土地を購入されたこと、

自宅の1階を店舗にしたいことなど、丁寧で具体的な要領を得たメールでした。

僕らはやるやらないはともかく「現場を見たい」旨のメールをさせて頂きました。

快く、ご了承頂き、鎌倉で始めてお二人にお会いしました。

駅近くの喫茶店でヒヤリングさせて頂き、ご夫婦の具体的で明確な要望を、

とりあえず1週間後にご提案をさせて頂くことになりました。


お二人からのお話は僕らにとってもとても魅力的な内容でした。


それから何度かのメールのやり取りのあと、渋谷・宇田川町の僕らの事務所に来て頂きました。

ご予算も想定しながら、ご夫婦のご要望を僕らなりに「建築計画」してみました。

ご夫婦は" ぱっ "と目が覚めたように、図面を中心にたくさんのお話をしてくれました。

時間はあっという間に過ぎ、お二人はその日、鎌倉への終電を逃してしまいました。


それから1ヶ月後、私達パンデミックと設計・監理契約をさせて頂きました。

計画は順調?(苦笑)に進み、8月の終わりに確認申請の受理、そして先週末に無事工事契約となりました。

この5ヶ月あまりは、平坦な時間ではなかったですが、いよいよ「現場」のスタート地点にきました。

本プロジェクトは僕らの「HAUS U-2000 PROJECT」の延長線上にありますが、新たな仕掛けも企てました。

これから更に半年、来年の2月の終わりに向けて僕らはテンションを上げていきます。



*写真は今年の3月にオープンした凛花・別庭

 お二人もたびたび訪れてくれて、今ではすっかり常連さんとのこと !!

 いやいやこのようにリアルにパンデミックに繋がっていく感じ、本当にたまりません !!(笑)

by pandemic | 2009-09-12 11:32 | design-architecture
2009年 07月 27日

築20年未満の" 爆裂 "改修工事

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*コメントは後程・・・

by pandemic | 2009-07-27 13:31 | design-architecture