PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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カテゴリ:museum( 4 )


2010年 08月 15日

90分待ち(ToT)

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国立新美術館

90分待ちでも苦にならず。

館内混雑でも気にならず。

充実したお盆の東京での2時間。

100年以上も前の「芸術」を今に伝える人々もある意味「芸術」なり。

僕は100年後の誰に何を伝えられるのだろう。

改めて感慨に耽り、決意を新たにする。


でも明日は月曜日。嫌だな。

by pandemic | 2010-08-15 10:26 | museum
2005年 12月 07日

杉本博司 - 時間の終わり -

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*写真は森美術館のウェブサイトより転載させて頂いております。






生きているうちに必ず訪れておかなければいけない場所や、見ておかなければいけないもの、聞いておかなければいけない曲などなど。


そんな「芸術」のひとつだと思います。


崇高です。
痺れます。



僕は残り少ない会期中、何度もお伺いして、拝見させて頂きます。


今回は徹夜明けの平日の日中。
人が少なく、すこぶる集中力で拝見出来た。
ただただ杉本氏の作品のもつ「豊かな力」を感じてきました。





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杉 本 博 司


時間の終わり





HIROSHI SUGIMOTO


End of Time


森美術館
2006年1月9日まで
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●玉井さんのブログMyPlaceのエントリー「時間のおわり」に片目を閉じてにトラックバックさせて頂いています。

by pandemic | 2005-12-07 10:42 | museum
2005年 09月 27日

Less but better

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このエントリーはcabanonさんのブログ"Design Passage"のエントリー
ディーター・ラムス Less but better展」にトラックバックしています。

by pandemic | 2005-09-27 23:47 | museum
2005年 07月 03日

岡本太郎記念館

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●coconeilさんのエントリー:岡本太郎にトラックバックさせていただきます。
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青山界隈でよく目にする雑誌「AP(AOYAMA PRESS)」が自宅のリビングにおいてあったので、ななめ読みをはじめた。

青山の太陽 岡本敏子

ん?何気に気をとられパラパラとめくっているうちに完全に引き込まれる。
岡本敏子さんはいわずと知れた芸術家「岡本太郎」氏を支えつくした方であり、太郎氏が亡くなられたあとも青山芸術祭などの原動力となった方。

そんな読み物をしていた時にcoconeilさんの「岡本太郎」のエントリー、そんなこんなで日曜の昼下がり娘を連れて、青山の岡本太郎記念館行ってきました。僕は何回か来ているので、来客の多さにびっくりしましたが、娘は何だかとっても楽しそうでしたね。間違いなく、太郎氏の作品には子供たちを元気にさせる何かがあります。僕は僕で「写真はご自由におとりくださ~い」なんて優しいお言葉をかけられちゃいましたから、パシャパシャと撮っていきます。

やっぱり一番気を引かれたのは、北側前面採光の二層吹き抜けのアトリエ。そしてそこにかけられた「明日の神話」の原画!?かな

青山の骨董通りを一本は行っただけなのに、何なんですかねあの磁場は。
その岡本太郎邸のアトリエには更なる何かを感じますね。

by pandemic | 2005-07-03 22:34 | museum