カテゴリ:漁港巡り( 8 )


2010年 08月 16日

いつか見た漁港の風景

c0001419_20422066.jpg

真鶴漁港の集落。

南欧の港町を思わせる景色。

暑い東京から思い焦がれる旅情。


日本の山もいいけど海もいいよね

by pandemic | 2010-08-16 20:43 | 漁港巡り
2010年 07月 31日

さんまさんまあじあじ

c0001419_1312471.jpg


by pandemic | 2010-07-31 07:12 | 漁港巡り
2010年 07月 31日

勝浦漁港

c0001419_13105685.jpg


by pandemic | 2010-07-31 07:10 | 漁港巡り
2006年 03月 23日

釜上げもの

c0001419_1152366.jpg

昨日の晩御飯、今日の朝飯と" 釜上げしらす "が続いております。

うちの姫はちりめんじゃこやスーパーのしらすには見向きもしませんが、

" 釜上げしらす "には、反応します。


身も大きく、ふっくらとした触感とほのかな潮の香り。


森戸海岸の真一丸の真ちゃんが1畳程の小屋の中で身を縮めて、ピンセットで一つ一つ丁寧にゴミを抜き取り、ワンパック500円で売ってくれます。


これから現場に行くたんび、買っちゃいますねこれは。

*実は" わかめ " も直販されています

by pandemic | 2006-03-23 11:53 | 漁港巡り
2005年 08月 08日

イカ・いか・烏賊

5ヶ月振りの、「漁港巡り」更新です。(苦笑)


今回は佐賀・呼子町(よびこではなく、よぶこだそうです)。



c0001419_13531693.jpg

----------------------------------------------------------------------
佐賀県呼子町周辺観光情報サイト

by pandemic | 2005-08-08 13:53 | 漁港巡り
2005年 03月 26日

佐渡 姫津漁港

最近縁あって、比較的スケールの小さい漁港の近くを訪ねることが多い。
過去の僕のエントリーでも、「オヤジの海01〜小坪漁港から〜」「オヤジの海 02 〜谷亀〜」と港を取巻く方々にスポットを当てました。今回も別段漁港を意識していた訳ではないが、何となく導かれるように辿り着く。なんで僕はこんなにも漁港周辺の空気に惹かれてしまうのであろう。またなんとも胸が締めつけられるのであろうとここしばらく考えていた。その自己分析の結果を恥じらいもなく報告します。

c0001419_1547972.jpg


続きを読む

by pandemic | 2005-03-26 15:46 | 漁港巡り
2005年 01月 26日

オヤジの海 02 〜谷亀〜

オヤジの海第2弾は小坪漁港前の魚屋さん「谷亀」。
僕はネコに負けないくらいの魚好きですから心は踊りっぱなしです。(なんといってもまず魚屋さんの雰囲気が好きなんです。)しかしそれにしても「谷亀」にはほんとやられました。正直、ちょっと油断してましたね。まずそのなんともチャーミングなネーミング。お店の立地からいっても絶妙。そのオープンな店構えに魅せられ、まず店先の鯵をお約束でパシャリ。店先のお客のオヤジに軽く会釈をし、「オゥ!」てな感じで僕は勢いづいて店内へ。そしてその建築家なしの建築な店内に圧倒される。もちろん単なる冷やかしであるからなかば後ろめたい気持ちで魅惑的な店内をうろうろ・・・と、その時、亀は突然僕に襲いかかる!
c0001419_17593394.jpg

オヤジ:オメーコノヤロー何写真とってんだあ〜
僕:(あまりの不意打ちであったのと、店先のおばちゃんに撮影許可をすんなりもらっていたので完全に意表をつかれた)
いや、あのーさっき・・・(ぜんぜん言葉にならない)
近くのオヤジ:おめーだってさっきかあちゃん写真撮っていいって言ってたぞ!
(このオヤジもまた口が悪い。警戒しつつもアイコンタクトで同調する。)
オヤジ:!?(しばし沈黙)
オメーどこのまわしもんだあー
オメー値段はとんじゃあねーぞー!
(笑顔に近い怒ったような顔でのオメーオメーの連発である)
僕:はい。ありがとうございます。
(なんだかわかんねーけどとりあえずここはぺこりんだ)

目の前のオヤジ:ただ声に出してゲラゲラ笑っている。
まわりのおばちゃん:これまた声を出しての高笑い。
完全にオヤジたちにイジられた。久々にイジられた。
c0001419_1834211.jpg

次、現場に行く時また寄ってリベンジだ!さあ、どんな手で行くか・・・
皆さん、オヤジ退治の知恵求めます!

by pandemic | 2005-01-26 18:09 | 漁港巡り
2005年 01月 25日

オヤジの海01〜小坪漁港から〜

今日と明日「オヤジの海」と題し、現在進行中の「逗子 小坪海岸 久平」の周辺の2人のオヤジについてお話したいと思います。

現場から徒歩1分のところに、小さな小さな漁港があります。そこで黙々とひとり網をといていく"オヤジ" についてのお話。
c0001419_21565059.jpg

僕:その網は何を捕る網ですか?
オヤジ:いつもは伊勢海老じゃ
(いつもは・・・ということは今日はとれなかったのかな・・・あたりを見渡す)
(残念ながらワカメの屑しか見当たらない)
僕:しばし沈黙
オヤジ:海がシケて今日はなんもとれんかった。
いつもなら伊勢海老とサザエがとれるんじゃ
僕:明日はどうですかね
オヤジ:夜網をはりに行き、午前中には引き上げる。明日にならんとわからん
僕:そりゃあそうですよね
相模湾でとれる伊勢海老は美味しいですか?
オヤジ:伊勢海老はどこでもとれるじゃ
どこの伊勢海老も同じ味じゃ
僕:(苦笑)とれるとイイですね

大した会話ではないが、オヤジの顔に深く刻まれた皺や、そして愛くるしい苦笑いを時折見せられると僕はなんとも弱く、ひとり勝手に心踊ってしまう。
僕は今更漁師にはなれないが、心の奥の方でちょっと憧れている自分がいるのもなんだか嫌いじゃあない。
「オヤジ、自分のとっている伊勢海老はどこでも一緒なんて言わないでよ」
心の中でひとりつぶやき、さり気なく何枚か写真を撮らせて頂き、お礼を言ってその場を立ち去りました

by pandemic | 2005-01-25 22:16 | 漁港巡り