PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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カテゴリ:design-furniture( 7 )


2007年 05月 24日

future TAble

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FUTURE TABLE variation

by pandemic | 2007-05-24 23:38 | design-furniture
2007年 04月 02日

future table

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横浜 Future Tableのデザインキーとなるロゴマークを、

入口の木壁のレリーフとオリジナルの円卓テーブルに導入しています。

写真はいとうぐみさん製作による1/5のスタディ模型。

1/4円の組合せで1600㎜の正円座卓テーブルとなるよう計画しています。

スタディー段階なので、色々と可能性のあることは試しました。

対象が5、6歳から12、13歳までということもあり、それぞれのテーブルの高さを変えてみたり、

4つテーブルのそれぞれの組合せで多様な使い方を考案したりなど・・・

僕の直感的なイメージは、小学1年生から6年生までが一同に会した

NHK教育テレビのような子供円卓会議のもうちょっとハッピーな感じなんですけどね。

いとうぐみさんとの、ディテールの打合せはかなり困難を極めましたが、(不笑)


どうやら僕のイメージ通りで出来そうです。(笑)

by pandemic | 2007-04-02 08:01 | design-furniture
2007年 03月 09日

BOOK SHELF

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本日いとうぐみさんに製作をお願いしていたアメリカン ブラック ウォールナットの無垢材の本棚を、

お客さまのところに一緒に納品してきました。

それは小淵沢の工房から軽トラに乗って、大事に大事に運ばれてきました。

運搬用の滑車まで伊藤さんの手作りで、僕はひとり何だか嬉しくなりました。


お客さんと3人で慎重に搬入し、設置。

早速ちびっ子達が、雑誌を並べ始めます。

シェルフの前で記念撮影。


いとうぐみさん、お疲れ様でした。(ホントイイ仕事してます。)

次はテーブルですよ!!

by pandemic | 2007-03-09 13:35 | design-furniture
2006年 10月 11日

da acca のための 家具習作 〜その壱〜

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現在進行中の小淵沢 いとうぐみとの、京都 da acca(ダ アッカ)のための家具習作です。

クライアントには無理を言ってお時間を頂いて、じっくりと作らせて頂いています。


写真は試作品第1号。

材は「杉」。

木地でも十分美しいです。(いとうぐみ、イイ仕事しています。)

若干の修正を加え、仕上材はブラック・ウォールナットでオイルフィニッシュですかね。


用途は美容室にこられるお客さまのための、TEA TABLE です。

使わない時には、スタッキングしますので、その時の佇まいも美しく、とイメージしています。

う〜〜〜ん、イイ感じです。
あとは重量ですね。


お待たせしました。
パンデミックでの試用期間は終わりましたので、
H氏、ぼちぼち送らせて頂きます。

どうか、うちの子、宜しくお願い致しますね。(笑)

by pandemic | 2006-10-11 13:11 | design-furniture
2005年 07月 25日

filhas

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僕の月曜日というのは、ゲートに入っている競走馬がスタートで解き放たれるように、いつも朝からテンションが高い。
(つーかスタッフと日曜日も仕事してたけど・・・)



この日も午前中、家具製作でお世話になっているM社でMDTのS君と
GOOD DESIGN AWARDのプレゼンテーションの打合せ。

M社のS氏との、3ショットは久しぶりで、このような形での再会をみなお互い喜ぶ

GOOD DESIGN AWARDでは小坪海岸・凛花で作った造作家具に手を加え、
よりイメージを強くアピールしたコンセプチュアルなモデルを「filhas=フィーリャス(ブラジル語で娘たち)」というブランド名で発表します。



写真はS君と午後からお伺いした生地屋さんで選び出した今回のソファーとベンチの張り地の候補のスクラップ。

オランダやフランスからの新作はどれも美しく、ビンビン僕の感性を刺激する。
やっぱり、僕は動き回り、リアルな現物を「みて」「ふれ」「嗅がないと(笑)」イメージが"パチン!"とこない。

by pandemic | 2005-07-25 23:43 | design-furniture
2005年 06月 01日

娘たちな案件

まだ、このエントリーで詳しいことはお伝えすることはできませんが
2005年6月1日は記念すべきとなるかもしれない。
(いやなって欲しい。いやいやむりくり記念日にするぞ!)

本日某社にあるプレゼンをし、担当者の方にパンデミックの案件を持ち帰っていただきました。
この案件はまさにパンデミックが産み落とした娘たちなものですから、タイトルも

「娘たちな案件」

とさせていただきました。

結果が出るといいなあ〜
かなりドキドキするなあ〜

はやくワクワクしたいなあ〜



*詳しい内容は結果の良否に関わらず、必ず近日中に皆様にお伝えします。

by pandemic | 2005-06-01 23:51 | design-furniture
2005年 02月 21日

小坪海岸 凛花 -SOFA-

本日、M社にて、小坪海岸・凛花のロビーに置くオリジナルソファーの中間チェック

今回製作を依頼しているM社・S氏は、製作途中のソファーや照明をわざわざ外に出しておいてくれた。ぽかぽかと暖かい青空の下、僕らは無造作に何気なく置かれたソファやベンチに何度も腰をかけ、また、上から下からと嘗めまわすように拝見させてもらった。まず宿に着いたゲストが最初に触れてくる部分ですから、手・足・背中に触れる感触の確認と座り心地、そしてクッションの堅さなど、みんなで思いを巡らせシュミレーションします。まだファブリックを張り込んでいない状態なので、完成時のクッション部分のシャープさを思い浮かべ、室内でのスケール感をイメージします。デザインのコンセプトは木の箱の中にクッションがあるという表現ではなく、あくまでもクッションが宙に浮いているイメージを表現したかった。ウォールナットとメープルをサンドした木のフレームですからデザインが矛盾するように思われますが、実際に凛花のロビーにセットされる事をイメージした時、シャープな中に暖かみがある木のフレームとの空間の相性は抜群であると信じています。(笑)何ケ所か木部とクッションの取合いで㎜単位の修正変更をお願いし、M社・S氏とMDT社・S氏、そして我々パンデミックでしばしひなたぼっこをしながらソファー達を眺めての談笑。僕はこういった「時」が好きで何気なく大切にしている。時間にすれば数分ではあるがこのような何気ない「時」こそが実は貴重で、次への「何か」を与えてくれる「時」でもあります。

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Link
小坪海岸 凛花

by pandemic | 2005-02-21 16:47 | design-furniture