PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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2005年 06月 21日

かけがえのない本

●秋山さんのブログaki's STOCKTAKINGタイニーハウスにトラックバックさせていただきます。

●玉井さんのブログMyPlaceにトラックバックしようと思ったんですが、トラックバックエントリーがないので(苦笑)
タイニーハウスに通ずるエントリーJuly 20,2004 アメリカ再読にリンクさせていただきます。

●とおもったら本日、玉井さんのブログMyPlaceタイニーハウスがエントリーされていましたので再度トラックバックさせていただきます。
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今日の早朝、たまたま玉井さんのブログに飛んだら、Amazonのアフィリエイトが貼ってあって、
それを見たとたん様々な記憶と思いが頭の中をぐるぐると駆け巡った。
うおーと思いながら、事務所にきて今度は秋山先生のブログを拝見したらタイニーハウスのエントリー。
思わずビビっと閃いたンで(って、何を?)両方にトラックバックをしようと企てました。

シェルター
タイニーハウス -小さな家-
c0001419_1184450.jpg




この本は4年間(学生時代のアルバイトを含めれば6年間。)お世話になった玉井事務所時代に見事にラップします。入所したてのはじめの頃、ボロボロの大判のSHELTERの原書を玉井さんに手渡しされ見せてもらいました。その本というよりは、本当にボロボロ(笑)の「白黒の資料」にはたくさんの人間の生活の記録が写真やスケッチで表現されていました。

さまざまな仕事の資料づくりでそのSHELTERから写真などをスキャニングしました。
僕も何度も何度もSHELTERを眺めました。僕が退所する頃にはもう本という姿かたちもなくて先輩スタッフの石○さんがテープで直してくれていました。

何年かして本屋で偶然にその表紙に再会したときは、玉井さんが訳されたことも知らなかったので本当にびっくりりしました。

静かな興奮のあまり、うまく話しがまとまりませんが、僕にとってかけがえのない本の1冊であることは間違いありません。

by pandemic | 2005-06-21 10:38 | books


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