PANDEMONIUM/大混乱!?の現場から

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2009年 09月 01日

刺激系友人

皆さんの周りにもいらっしゃいますよね、

「刺激的な友人」。

もちろん「刺激」にも色々とありますが、

僕にとっていつも「気持ちの良い刺激」を与えてくれる友人のお話。



数日前にうちの宇田川町のオフィスの近くにいらっしゃったとの事で、

事務所に遊びに来てくれたNTSDくん。

実は3度目の正直で、過去の2度は僕が現場や打合せに出ていて会えずじまいでした。



ん?


3ヶ月ぶりくらいにお会いしたNTSDくん、もともと男前ですがさらにスッキリとした面持ち。



僕らは初めてお会いしてからのお付き合いは10年も過ぎ、

お互い背格好は同じくらいで、酒好き●好き。

今年に入ってからのピーク時の体重も全く同じ。

からだがでかいふたりのお茶の席は、必ず4人席ないしベンチシートをキープ。

合言葉?お互いを慰めあう言葉は、「体なんて今しかでかくならないんだから」。

(病気になったら勝手に痩せるよ、という極楽的な考え方。)



そんな2人がお互いこっそり体重を絞っていたわけです。



彼も3ヶ月前から1日おきに皇居の周りを走っているとの事。

完全にしてやられ、まさに青天の霹靂、全くのノーマークでした。


僕だけがこの苦しいトレーニングをしていて、僕だけがこっそり痩せているはずでした。

減った体重も同じ、" 8kg "とのこと。


マジ?3ヶ月で?(ちなみに僕は半年以上かかっています。)

あれから1週間、軽く?ショックを受けた僕はさらにハードルを上げて

距離を伸ばし食事を節制して、さらに、" 2kg "減らしました。(どうだ!)



後はひそかに彼のリバウンドを願うのみ。

(もちろん自身のリバウンドしないことも願うのみ。)


悔しくも嬉しく、そして気持ちの良い"刺激"のお話でした。

長い駄文、いつものことながら、ご静聴ありがとうございました。

by pandemic | 2009-09-01 22:05 | R.LiFE.Y


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